酒・コレクション

2008年7月 5日 (土)

高良(はちまん)酒造・田倉

高良(はちまん)酒造・田倉
入荷制限があるため、お一人様一本限りで売られていた。1312円は安いんじゃないかな・・・

最近、酒売場で焼酎を見ていると、どれがいいのかな・・・と言いながら迷っているおばちゃんに出くわすことが多々ある。

「これ美味しかったよ・・・爽やか口当りで、後味がいいんだ」

まるで店員になった感じである。何本売ったことかな・・・笑。

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2008年6月23日 (月)

続・梅酒

続・梅酒
昨日、もうひとつ梅酒を造った。米焼酎を使ってみた。本当は芋焼酎を使ってみたかったのだが、家にあるのはアルコール度が低い(25%)のばかりなので、ちょうどあった米焼酎を使った。


『野うさぎの走り(37%)』である。

梅は果肉の厚い『南高梅』だ。焼酎も600mlしか入ってない割に、けっこうな値段がしたもの。値段が高ければいいとは言えないだろうが、美味くなかったら、目も当てられない・・・

「やっぱり焼酎をそのまま飲めば良かった・・・」なんてことになりませんように・・・

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2008年6月20日 (金)

梅酒

梅酒
食品売場で梅が売られていた。何となく思い立ち、梅酒をつくることにした。

右はホワイトリカー、左はブランデーである。

少し長めに寝かしておこうと思う。最近、日本酒や芋焼酎仕込みの梅酒もあるけれど、私もチャレンジしてみようかと思って・・・

梅酒にするためのリカーはアルコール度35%が基本だけど、芋焼酎で35%あるものって、なかなか無い。と言いたいところだが、家に1本だけあるんだ。

ただ、けっこう高かったんで、失敗したらもったいないんだよな。ちょっと迷うところなんだ。

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2008年6月16日 (月)

大海酒造『海(うみ)』

大海酒造『海(うみ)』
前回書いた『くじらのボトル』は、飲んでみて、とても美味しかったので、もう一度買ってみようと思っていた。

この焼酎に限らず言えるのだか、小売店によって値段はぜんぜん違うのだ。同じ焼酎なのに、倍以上の開きがある。特にレアな焼酎は『有って無い価格』の傾向が強いようである。くじらと海、たまたま訪れた酒屋は安く売っていたので買った。

『海』は『くじらのボトル』に比べると、味に力強さが入るようである。楽しみな1本である。

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2008年6月13日 (金)

くじらのボトル

くじらのボトル
大海酒造の『くじらのボトル』

このボトル、よく見ると可愛くないですか・・・ちょっと小さめかなと思われるかもしれません。よくご存知の方はもうひとつ気付かれるかもしれません。

このボトル、300mlのミニボトルなんです。ラベルも色合いが少し違います。


この焼酎、推奨する飲み方が書かれています。あらかじめ水で割り、それをキンキンに冷やして飲んで下さい・・・と。

ひと月くらい前に、ロックで戴いたのですが、飲み口軽快、ちょっとフルーティで、とても美味しかったです。事前に冷やして飲めば、また美味しいのでしょうけれど、普通にロックで、十分に楽しめます。

同じ大海酒造の『海』という焼酎も一緒に買いました。紹介は後日に・・・

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2008年6月12日 (木)

幻の焼酎『魔王』

幻の焼酎『魔王』
先日、高校時代の友人と飲んだ。少し早く着いたので、駅前にある百貨店の酒売場を見ていた。

そんな時、目についたのが『魔王』の抽選だ。今年は『森伊蔵』も当ててるし、とりあえず入れておくか・・・軽い気持ちで書いた。

後日、届いた当選ハガキ・・・今日、買ってきた。値段は1233円。720mlとはいえ安い・・・相場を考えると、かけ離れて安い。

問題はいつ飲むかだな・・・

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