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2008年9月

2008年9月30日 (火)

禁断症状…

禁煙パッチの効果がなくなってしまったのだろうか…貼り始めてから、初の禁断症状…久しぶりに吸いたくなってきた。身体の具合が良くなってきた証拠だろうか…

ああ、ひとり旅が怖くなってきた…

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禁煙パッチの効能・Vol.8

今月の19日に1枚目を貼り、12日目。今日で1箱を使いきる。

1箱に7枚入っているので、計算は合わない。5日分はどこにいったか…

飲んだ次の日や休みの日は貼らなかったので、少ない枚数できたのだ。何だかタバコとも全く縁が切れてしまった感すらする。大した効果である。2箱目を使うことなく止められそうである。

と思ったけれど、今週末より出張。5泊…ひたすら調査の毎日。誰とも話すことはない。孤独感に耐えられるか…また新しい試練がやって来る…

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2008年9月29日 (月)

冷たい秋雨…

朝、震えながら目が覚めた。昨夜は夏の感覚で寝入ってしまったようだ。タオルケットに包まるように寝ていた。起きてから冷たくなった手足を擦りながら、思った…

秋の入口は何となく心寂しい感じかする。春を迎える時とはちょっと違う。

もうすぐ色鮮やかな紅葉の季節がやってくる。また気持ちも変わるのかな…

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2008年9月28日 (日)

ポールニューマン

ポールニューマン死去…

時代だな…スティング、大好きだたったんだけど…

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2008年9月27日 (土)

高尾山ビアマウント

高尾山ビアマウント
今日は高尾山で飲み会です!

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焼酎『中々』

焼酎『中々』
「なかなか買えない中々がなかなか安い値段で売ってますよっ!」

寒過ぎるオヤジギャグを連発しながら、手下が連絡してきた。彼はちょっとレアな焼酎を扱う店に行くんだと言っていたので、もしもあったら、確保しておいてと頼んでおいたのだ。

値段を聞くと、確かに『なかなか』安い(やっぱり私もオヤジだ…笑)。これでまた1本、コレクションが増えました。

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2008年9月26日 (金)

トヨタ2000GT

トヨタ2000GT
往年の名車、トヨタ2000GT…

とあるショッピングセンターで展示されていた。実際に販売されている車の合間に飾られていた。今の車もいいけれど、やっぱりね…

とにかく人気のこの車、皆さん写真を撮っていましたよ。

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禁煙パッチの効能・Vol.7

多少の手持ちぶさた感はあるが、全く吸っていない。

昨日、新たな試練のチャンスが巡ってきた。仕事上での懇親会があった。今朝は早いので、お酒も控えた。

飲まない、吸わない…

タバコを吸い、飲める人間にとって、これ程の苦痛はない。それでもけっこういけるものだ。少なくとも、タバコだけはいらない。実は昨日は禁煙パッチを貼って無かった。もしかしたら、このまま貼らなくても止められちゃうんじゃないかと思った。

タバコを吸わないと、受動喫煙の苦しみがよく分かる。いろいろいい面だってあるんだけど、確かにタバコは身体には良くはないよな…

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2008年9月24日 (水)

錦秋

錦秋
錦織りなす秋。鮮やかな季節…秋分も過ぎて、昼の時間は短くなってゆく。何となく影が長くなった気がする。

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禁煙パッチの効能・Vol.6

このパッチ、貼る位置は腹部(ベルト等が当たらないみぞおち辺り)、背中(みぞおちのちょうど反対辺り)もしくは上腕部とある。

初日は腹部に貼り、気持ち悪くなった。朝一番で吸ったタバコが原因なのだろうけれど…2日目は上腕部に貼った。初日の具合悪さは全く無かった。貼る位置でも変わるのだろうか…今日は再び腹部に貼ってみた。どうなることだろう。

ところで…昨日はどうしたと?

そう、昨日は使ってない。会社が休みの時は吸わないからね…
さぁ、今日も我慢出来るかな…笑。

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2008年9月22日 (月)

禁煙パッチの効能・Vol.5

今日は1日、何事もなく過ぎた。『何事もない』というのは、タバコを吸いたいという気分にならなかったということだ。朝方、どうせ実験なんだし、誘惑にかられるような…タバコを吸いたくなるような環境にわざと身を置いてみるか…そう思い、とにかく面倒くさい仕事ばかりかき集めた。私にとっては一番ストレスの溜まる、うつむきっぱなしの仕事だ。それでもタバコを吸いたいという気持ちは起こらなかった。ちなみに気持ち悪さも全くなかった。初日の気持ち悪さは、やはり朝に吸ったタバコが原因のようだ。

この禁煙パッチ、けっこうすごいかもしれない。


まだまた実験は続きます。更に追い込むことをしてみましょうか…笑。

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禁煙パッチの効能・Vol.4

土日は禁煙パッチを貼らずに過ごした。今朝は貼る場所を変えて再開。

金曜日は朝一番でタバコを吸った。どうも、それがいけなかったのではないかと思われる。今日は快適だ…タバコを吸いたいという気持ちにならないのは、やはりパッチの効き目だろう。

今回、本気で止めようなどと思わずに貼ってみたのだが、本当に止めて(止められてじゃなく、止めて)しまうのではないかと思う。

何だか気が変わってきた。本当に止めちゃおうかな…

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猪木酒場

猪木酒場
元気ですか〜〓
1、2、3 サラダァ〜〓

で始まった猪木酒場での飲み会。プロレスファンのみならず、ノリもいいし、楽しめる居酒屋である。

禁煙パッチによる影響で、すっかり気持ち悪くなった身体も復活した。メニューは『コブラツイスト』やら『元気ですか〜』と洒落で付けられたものばかり。

みんなでワイワイ盛り上がるのが楽しい居酒屋です。

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2008年9月19日 (金)

禁煙パッチの効能・Vol.3

昼は食欲もなく、とりあえず食べたという感じだった。昼から更に具合が悪くなってきた。例えるならば、内臓だけが二日酔いになったみたい…そんな感じだ。タバコ…とんでもない! 全く吸いたいと思わない。

同僚は知り合いから禁煙パッチをもらったそうだが、聞けばその知り合いは10日で禁煙してしまったそうである。1週間分の単位で売られているので、4枚ほど余ったそうだ。何となく分かる気がしてきた。こんな気持ち悪さが続くのは、あまりに辛い…

本当に止めようと思っている人にとってみたら、これは有効かと思う…
あ〜気持ち悪い…

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禁煙パッチの効能・Vol.2

禁煙パッチの効能・Vol.2
朝の実験その1

同じく禁煙パッチを貼った同僚が言っていたことの検証。禁煙パッチを貼ると、タバコがまずい。食べ物もまずい。ということで用意したタバコとコーヒー。

早速、1本目を吸う。ちょっと違和感あり…コーヒーを一口含む。これも何だかまずい…どうやら、言っていたことは彼だけではなさそうだ。

途中まで吸い、消そうかと思ったほどである。タバコの吸いすぎと二日酔いの次の日みたいな感じである。


昼になった…
気持ち悪さは更に増した。タバコを吸いたいという気持ちは起こらない。それでも吸ってみた。まずい…

パッチを貼った腹の周りは、温シップを貼った時のようにじわりと温かくなってくる。何だか全身をニコチンが巡っているようで、気持ちが悪い。タバコはいいや…という気分になり、喫煙所から引き上げてきた。


かなり効果はありそうだ。

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禁煙パッチの効能・Vol.1

禁煙パッチの効能・Vol.1
ご無沙汰していました。思えば今年はいろいろとありまして…止めていたタバコもいつの間にか吸い出しました。

『いつの間にか』というのは、間違った表現ですね。ちゃんといつどこで吸い始めたのかくらいは覚えてる。照れ隠しだな…

まぁ、それにしても、いろいろあって、強く思ったことがある。やっぱり人は『生かされている』んだよな…私の場合は『生かせてもらっている』そんな表現の方が正しいかもしれない。

今、とても穏やかな時を過ごしている…

写真の品、ちょっと実験の意味もあって、買ってみた。会社の同僚が知り合いからもらって貼ってみたそうな。彼によれば、これを貼ると、まずタバコがまずくなるということだ(と言いながら、彼はいつもの通りプカプカやっていたが)。

タバコもまずいし、飯もまずい。気持ちが悪くなるし、効果抜群ですよと言っていた。

そう聞いて、理系の私が黙ってるわけにゃいけない。やはり実験が必要である。被験者は自分。ということで貼ってみた。

起床時から就寝直前まで貼る。2ステップ用のパッチが売られている。最初は効き目の強いもの。次は弱いもの。そうして、徐々にタバコの無い環境に慣らしていくらしい。

まだ始まったばかりだが、とりあえずはタバコを吸いたいとは思わない。気持ち悪くもならない。朝ご飯も食べてみたが、美味しいと思った。件の彼の感想とは今のところ違う。何が変わったのかも分からないくらい、いつもと同じだ。

まぁ、しばらくは変化をレポートしていきましょうか。

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2008年9月 7日 (日)

ジュリアナ東京1日限りの復活

ジュリアナ東京が登場した時、日本はまだ元気だった。ディスコの全盛期の後半…そんな時だった。

ジュリアナ東京が出てくる前、たまに新宿のディスコに行った。その当時はカルチャークラブのカーマカメレオン、ヴァンヘイレンのジャンプなどが流れていた。一緒に行った友人もみな、それぞれに家庭を持ち(独身もいるが…笑)オヤジになった。たまに集まって飲むと、思い出話に花が咲く。話の内容も変わった…

たまに当時行ったディスコがあったビルを見上げると、懐かしく感じる。

こんなニュースもいいものです。旧き友と飲みたくなった…

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2008年9月 3日 (水)

四ッ谷駅近『エル・アルボル』でランチ

四ッ谷駅近『エル・アルボル』でランチ
先日の『おもいきりテレビ』でも紹介された店。古くは『でぶや』ご一行様も訪れた店。

チキンカツランチ 1000円。これにコーヒーが付きます。
けっこうボリュームがあります。

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見上げると、夏空が…

8月後半の寒さは幻だったのか…『やはり』というよりも『当然』のごとく、夏が戻ってきた。空を見上げると、積乱雲が天高く伸びている。

昨夜はあまりの暑さにエアコンをつけ、扇風機を回していた。扇風機はタイマーをかけていたのだが、うかつにもエアコンはそのままにしてしまった。寝る前に消せばいい…そう思っていたが、最近の疲れた身体には無理のようだった。

横になったとたんに深い眠りに入ってしまった…

気が付いた時には明るくなっていた。身体は冷たく、喉は痛い。おまけに頭も痛い…そのまま朝を迎えてしまった。設定は24度。せめてもう3、4度上げておけば良かった。すべては後の祭り…今日は身体がだるい…

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今夏のキーワードは『局地的』

昨年の夏は『記録的』だったように記憶している。とにかく暑くて、どこどこで観測史上初の高い気温…なんてことを言っていた感じがする。

今年の夏のキーワードは『局地的』か…恐るべき集中豪雨があちらこちらのごく狭い範囲で降っている。その降り方と言ったら、半端じゃなかった。毎日、必ずどこかからか、集中豪雨のニュースが飛び込んでくる。

まぁ、その雨量には、あとに記録的な…という言葉が付くんだけど。

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2008年9月 2日 (火)

怒らぬ国民…

昨夜、突然辞任した福田首相。『新たな布陣で…』繰り返していたが、いかにも無責任な性格を表した言葉だと思った。

『国民のことを第一に考えて…』空々しい。よく言うよって感じである。内閣作っちゃ、ぶっ壊し、挙げ句は解散総選挙。選挙をすればいくらかかるか知ってんのかね。すべては税金から出てるの知ってんのかね。だいたい政治家は自分たちの利害が一番、次は党、国民はずっとずっと下の方でしょ。選挙すんなら、経費から全部を自分たちで出せって言いたい。日本は貧乏だということ、ちっとは自覚しなさいって。

昨夜はNHKを観ていたが、街頭でのインタビュー。当たり障りのないNHKならではかもしれないが、インタビューされた人たち、皆さん冷めているというか、怒らないねぇ。
『仕方ない…』なんかはまだいい。
『もう少し周りが手を差し伸べていれば…』なんて同情論まで出てくる始末。まぁ、NHKのことだから、過激なコメントはオンエアしないだろうけれど、総理大臣が代わるってこと、日本のトップが代わるってことですよ。大変なことじゃないの?
自分とこの会社の社長が権力争いでコロコロ代わっていたら、そんな会社に安心していられますか?

日本は平和ボケしているところもあるし、未だに国民総中流意識が捨てられないのかな。ぬるま湯に浸かっていれば、楽でいい。怒るだけ無駄。とりあえず強いモノには巻かれて、自分の意見は言わない。ことなかれ主義…なんだかだらしないねぇ…

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2008年9月 1日 (月)

『地下鉄(メトロ)に乗って』

この作品の原作は浅田次郎である。彼の小説は好きである。だけど、ちょっと違う仕上げになっているのかな…そう思った。きっと、原作を読むと、リズムが違うのだろうなって思った。

同僚に原作を読んだ人がいた。聞いてみたら、やっぱりちょっとニュアンスが違うと言っていた。

原作を読むべきか否か…今日はずっと考えていた。結論は出ない。そういえば、昨日借りたもう1本は『鉄道員(ぽっぽや)』だ。これも浅田次郎…偶然である。

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地下鉄(メトロ)に乗って

私には妻も子供もいます。不徳ですが、会社内で付き合っている女性がいます。なぜか昔から知っているような、そんな懐かしさを彼女には感じていたのです。彼女と一緒にいると、本当に落ち着くんです。

そんな彼女との関係にまつわる秘密を最後に知ってしまった。そして、それが別れになってしまったのです。

彼女と共に、タイムスリップしてしまいました。時は昭和39年、東京オリンピックの年です。ひどい雨が降っていました。傘も差さずに歩きました。彼女は私との永遠の別れを予感していたのです。これから行くところがどこなのか、そして、その結末がどうなるのか、知っていたのでしょう。思い詰めた彼女を、私は抱き締めました…私は彼女を本当に愛していた…今思えば、その時だったのでしょう、私の背中に回した手、2人の記念の指輪をそっと外し、私のスーツの上着のポケットに入れました。

雨の中、たどり着いたのは1軒のスナックでした。彼女はもう知っていたのです。スナックのママが自分の母だということを。そして、そこに入ってきたひとりの男。彼はその日、自らの長男を失っていたのです。それは私の父でした…そう、その日は私の兄の命日だったのです。

そして、お腹の大きくなったスナックのママ、彼女は父の愛人でした…ママのお腹の中の子、紛れもない、私の彼女だったのです。彼女は母親の作るオムレツが大好きでした。お腹が空いた…そう言う彼女に、スナックのママはオムレツを出しました。最後の食事…

父親を知らずに育った彼女、心のどこかで、私は生まれて来なかった方が良かったのだ。そう思っていました。だけど、その時知ったのですね。どれだけ自分が望まれていたのかを…彼女は号泣しました。

もう送って行ってあげなさい…ママの言葉に2人は立ち上がりました。彼女とママ、雨の中を出た彼女に傘を差してあげます。彼女は大きくなったママのお腹を愛おしげにさわります。彼女はママを抱き締めます。ありがとう…と。

そして…
お母さん、ごめんなさい…

彼女はママを抱いたまま、階段を転げ落ちます。雨の中、苦しむママ…私は彼女を抱き締めました。しかし、彼女はすーっと消えていったんです。存在自体が消えてしまいました。運命が変わってしまったんです。


切なく悲しい最後だけど、とても良かったです。『地下鉄(メトロ)に乗って』

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