雷、また来た…
ちょうど1時間前、荒れまくっていた空が、しんと静まりかえった。今、突然に雷鳴が轟いた。突然である。同時に激しい雨が降ってきた。
まるで、打ち上げ花火を間近で見ているようである。
立ち上げたパソコンの電源を慌てて落とした。いつまで続くのかな…
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ちょうど1時間前、荒れまくっていた空が、しんと静まりかえった。今、突然に雷鳴が轟いた。突然である。同時に激しい雨が降ってきた。
まるで、打ち上げ花火を間近で見ているようである。
立ち上げたパソコンの電源を慌てて落とした。いつまで続くのかな…
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雷雨の中を帰ってきた。帰り着いた時もすごかったけれど、更に激しくなった…
閃光と同時、空気をつんざくように、音が続く。まさに真上に雷雲が停滞しているようだ。雷鳴が響くと、共鳴するように、家全体が揺れる。外には一歩も踏み出せない状況だ。
おっ…揺れてる揺れてる…
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先週の土日は信じられないような2日間を送った。夏休み明けということで、土曜日は出勤。会社がひけてから、飲みに行った。次の日が日曜日ということもあり、気が緩んだ。へべれけになるまで飲んだ…(いつものことか…笑)
帰り掛け、今日は徹底的に飲むかと、コンビニに寄り、ツマミと酎ハイを3本買った。もうすでに、中ジョッキで数杯は飲んでいるというのに…その上、歩いているうちに腹が空いてきた。吸い寄せられるように入ったマックで、ビックマックを買った。
結局、その日は飲みに飲んだ…嫌なことでもあったのかね…そう思う程の飲みっぷりである。まぁ、ちょっと意気消沈していたからな…
翌日、やっぱり二日酔い…汁ものが無性に食べたく、トマトスープを作ることにした。キャベツも入れよう。そうだ、余っていた鶏肉も入れよう。待てよ、どうせなら雑炊にしよう…いつの間にか、量は増えていった。自分好みの味だからね…美味いとばかりお代わりをして、腹いっぱいに食べた。
それだけ食べたならば、昼はいらないだろう。それが、腹がやっぱり空くんだ。それも今度はおにぎりが無性に食べたくなった。もう本能のなすがままである。
その夜、体重計に乗った。それはその通りの結果だ。4キロのリバウンド…笑。『体たらく』そのままの土日だった。
月曜日からまた節制…何とか今日で戻した。しかし、ちょっとやり過ぎたな…
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どんより低く垂れ込めた雲が、いつも見える景色を妨げる。秋の長雨のように降り続く雨。ここのところ、すべてにおいて、同じような毎日が続き、食傷気味なんだ。見える景色と同じである。何か新鮮なことでもないだろうか…
年を取ると1日が短くなるという。子供の頃は見ることも、することも、みんな初めて。だから、時間の感じ方も大人とは違う。何となく時間に追われて過ごしている大人とは違う…いろいろなことを経験して、人は育つ。だけどそんな経験が時として、人生をつまらなくする。
戯言だよ、戯言…
何か面白いことないかなぁ…
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具合が悪くなってきた時、身体に様々な兆候が表れる。風邪のようにはっきりと、風邪だと分かる症状ではなく、どこかはっきりしないけれど、とにかく具合が悪い…そんな時、出てくる症状がある。
私の場合、においに敏感になるんだ。普段はそれほど気にならない『におい』がやけに鼻につく。『匂い』もそんな時には『臭い』に変わる。ほのかな香水の匂いも、こんな時には臭いに豹変する。
においに酔う。良きに酔うのではなく、気持ち悪くなるんだ。人間(私だけかな?)の本能なのかな…過敏な程に反応させて、危険から回避させようとする。まぁ、嗅覚のみならず、他の器官も同じだろうか…一番最初に表れるのが、私の場合、嗅覚なのかな。
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週末になると甘いものが恋しくなる。疲れが出てくるのか、甘いものが無性に欲しくなる。そんな時はダイエットも考えない。甘いものを採る。週末だけのお楽しみ…
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今日は出勤である。夏休み明け以降、2週間に渡り、土曜日は出勤となる。今週はまだいいけれど、来週は辛いだろうな…
ここ数日の気温差に身体がついていけなかったか、風邪をひいてしまったようだ。昨日の具合の悪さは、やっぱり風邪だったようである。
昨夜、会社からの帰り道
『りーん、りーん…』
という声が聞こえてきた。確かめるように耳を澄ました。やっぱり聞こえる…
本当に秋になってしまうのだろうか…今日はこの夏一番の涼しさと、お天気キャスターが言っていた。
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今朝は9月の中旬から下旬並みの気温だそうだ。異常とも言われた今年の暑さは、このまま終わってしまうのだろうか…今日は久しぶりにスーツの上着を着ている。少し肌寒いくらいなので、着ていても、暑くはない。半袖だと逆に寒いかもしれない。
何だか風邪をひいてしまいそうな、そんな気がする。いや、もうひきかけているかな…体調、ちょっと冴えぬ朝である。
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夕方、それまで晴れていた空が一変した。突然の雷と豪雨。ちょうど電話をかけていた時だった。バリバリバリっとつんざくような轟音が響き渡った瞬間、電話が切れた。そのまま、うんともすんとも言わなくなってしまった。
内線のシステムがダウンしてしまったようである。まだ何件もかけなくてはならない電話は、携帯からになった。
停電するわけでもなく、電話だけがやられた。おそらく屋上のアンテナ(内線にPHSを使っているので)にでも落ちたのか。とにかく、光った瞬間の爆発音…本当に驚いた…
雨は程なくして止んだ。帰り道、久しぶりにスーツの上着を着て、表に出た。秋風のように涼しい風が吹いていた。あの暑い夏はどこに行ってしまったのだろう…少し寒いくらいの道を駅に向かった…夏が終わっていく…
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昨日のブログ、多摩市にある『稲荷塚古墳』
実はこの写真は5月に行った時に撮ったものだ。その写真をどうして今頃…不思議に思うだろう。
実はココログを始めてから、初めてパソコンから写真付でアップしたんだ。写真の載せ方が分からず、とりあえず実験の意味で昨日深夜に練習していた。よく深夜のテレビで試験放送をやっているでしょう。あれと同じ…アップしたやつを編集して、またアップする。昨夜はその繰り返しをしていた。
まぁ、せっかくだから載せておけと、そのままにしておいた。この古墳、すごく想い出のある地なんだ。小学生の頃、この古墳がきっかけで、考古学に興味を持った。ずっと行きたい行きたいと思っていた。5月、たまたま近くで働いている高校時代の友人が教えてくれた。それで行ったんだ。私が小学生の頃はまだ、古墳は建物の中だった。傷みが激しいので、古墳は埋め戻されたと聞いた。今では古墳の位置を示すようにタイルが色分けされて貼られている。建物も撤去されてしまった。
当時、自転車に乗っては、よく見に行った。建物の窓越しに眺めていた。そんな想い出がある古墳なんだ。いつか、そんな古墳を研究したい…そう思っていた。懐かしさもあり、夢もあった古墳なのである。
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ひなびたガイドにも載っていない静かな山の中にある滝。滝の上流、的のような模様が岩に刻まれています。カレイの目玉のようにも見えます。すぐ近くの山中湖は、夏のリゾート地であり、とにかく人、人、人の波です。この滝は訪れる人もなく、川の流れが山に響いていました。
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塚田は惜しくも決勝戦で中国に1本負けをきした。塚田は終始攻めの姿勢で最後まで戦い抜いたと思う。日本柔道の基本、、組んで相手を圧倒してきた姿には共感を覚える。結果、銀メダルではあったが、素晴らしい結果だと思う。
舛添厚生労働大臣が男子柔道の歯がゆい(?)結果に苦言を呈したそうな…
「攻めの姿勢が全然ない。気力に欠けている。おれにやらせろと言いたいような、年金の話よりはるかに、こちらの方が楽しい」
あんたアホかと言いたい。何が年金問題よりこちらの方が楽しいだ。お前ら政治家は金メダルどころか、予選前落ちばかりだ。そんなアホな、生意気なコメントする前に、本業でしっかりやってみろって言いたい。あんたら政治家はみんな一本負けか反則負けばかりだ。男子柔道、確かに結果は出なかったけれど、あんたら政治家よりよっぽどましだ。舛添のバカたれも人の批判をする前にもう少しまともなことをしてみれ!
柔道に関しては、今後レスリングではなく、きちんとした『柔道』になることを望む。
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私の親の世代の方から聞いた話である。
新宿駅の地下を寝城にした浮浪者がいた。彼はいつも難しい本を読んでいる。時には英語で書かれた分厚い本を食い入るように読んでいたという。
ある日、その方が差し入れをしようと、哲学者の元を訪ねた。姿に感銘を受けたので、失礼とは思ったが、ビールに弁当を差し出したという。
哲学者は丁重に断ったそうだ。凡そ見掛けからは想像もつかない丁寧な言葉で。
こうしてはいるが、プライドを持って生きている。
最後に哲学者は言ったらしい。
何年か後、たまたまそこを通りかかった時、私も見掛けた。以来、歳月が流れ、全く見掛けなくなった。すっかり忘れていた最近、違う場所で、彼と覚しき人物を見掛けた。
偶然だった・・・今もやはり、昔と変わらぬ哲学者だった。何となく嬉しかった。
彼は彼なりに幸せなのだろうな・・・そう思った。いや、そんなことを思うほど、おこがましいことはないか・・・
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昨日は立秋、暦上では秋となりましたが、今日の東京は今夏一番の暑さになりそうです。そんな暑さの中、クールビズがだいぶ定着してきてるようです。
車内を見てみましょう。
やはりと言いましょうか・・・半袖ワイシャツにノーネクタイが大勢を占めています。次いで長袖ワイシャツにノーネクタイ。上着を持っている人は、ごく少数派になってしまったようです。ひと頃多かった、ワイシャツにノーネクタイだけど、上着は着用というパターンも減ってしまったようです。
こんな暑さの中でも、颯爽とスーツ姿で活躍している方もいらっしゃいますが、私の場合はちょっと無理なようです。相手に不快感を与えるだけになりそうです。
とりあえず長袖ワイシャツにノーネクタイ。一応、カバンの中にはネクタイを忍ばせています。上着は会社に置いておいて・・・これが私のパターンです。半袖もいいのだけど、今年は長袖で終わりそうです。
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7月9日に書いたブログ、自分の説明書のO型が発売されていた。全く買う気も無かったんだけど、何気なく手に取ったら、買っちゃおうかな・・・って気持ちになった。
休みの日、寝起きの布団の中で読み始めた。これがけっこう面白い。結局、そのまま起きる前に読み切ってしまった。
冒頭に書いてあった。
『外では2人以上で読むこと。誰かがいないと恥をかきます。やれば分かる、その理由』
確かによく分かりました。家の中なら声を立てて笑っても大丈夫だからね・・・
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3日連続の終電・・・
今日は飲んでない。飲んでない時の終電は嫌いだ。臭い・・・しかも混んでいる。
混んでいるドア付近を避けて、席の前に立っていた。隣の若いあんちゃんが、しきりに寄って来る。何だろうと思ったら、みんながある1箇所を避けて、寄り始めた。電車は混んでいるのでたまったもんじゃない・・・土俵際に追いやられながら、原因を探ろうと振り向いた。
ひどく混雑した中、空いている一角があった。そこに件の某はいた。ドアにもたれるように座り込み眠っている某。
年の頃、30代半ば。職業はごく普通のサラリーマン。スーツ姿。
そのズボンの裾から広がる液体。多少、〇〇がかった色を帯びている。〇〇の中にその色を書いてしまうと、あまりに露骨になるので、伏せておく。適当に想像して下さい。
液体は電車の揺れにふられて、縦横無尽に流れていく。衆人はそれを避けようと、右往左往していたのである。
電車は次々と駅を通過していく。考えていることは皆同じ・・・書くまでもない。でも書く。
こっちに来るな!
早く駅に着け!
待望の停車駅、一気に民族大移動が始まる。乗ろうとしていた人たちは、すいた車両だと、一歩を踏みしめ、目の前に広がる光景に後退りする。
混んだ最終電車、1両だけ空いている異様な風景。奇異と怒りの目に晒された当の本人、起きた時、どんなリアクションをするのだろうか・・・
それにしても、飲み過ぎだよ、アンタ!(と、私が言っても説得力がないか・・・笑)
言うまでもないが、平和な車両に移動した・・・
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家を出てからバス停まで歩く間、ちょっとした森の小路がある。『音無の森』・・・
もちろん、私が勝手に名付けた名前だ。他の音をかき消すほど、セミの鳴き声でいっぱいなんだ。今朝、改めて聞いて、その名が浮かんできた・・・
京都にだったか、音無の滝があったな。初めてその名を聞いた時、風流な名前を付けたものだなと思った。
ミーン、ミーン・・・という声の他は何も聞こえない。真夏の風景が広がっていた・・・
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